丹羽和政

電柱を見ても、頭を下げる

 

稲沢商工会議所青年部

株式会社丹羽  取締役社長  丹羽和政

 

 

 

 

YEGに入会したきっかけは?

 

先輩の勧誘

 

YEGで得たこととは?

 

一生つき合える友

 

お仕事について

 

1)業種・内容    中日新聞 六角堂販売所

新聞販売・メール配達・チケット手配等

 

 

 

2)仕事に対する情熱

 

街の情報ステーションを目指し、地域に根差した仕事をして信頼を得る

 

今、一番の楽しみとは?

 

子供たちの日々の成長

 

 

稲沢及び地元への愛着や特徴などを教えて!

 

交通の便が良く、夜も静かな最高の街だと思います。
全国に誇れる『はだか祭』がある。

 

YEGを卒業したら?

 

仕事に専念します。

 

最後に一言!!

 

常にアンテナを張り巡らせて、縁を感じたら即行動!

 

取材後記

 

親の代から続く新聞販売の仕事を、高校卒業と同時に始められました。新聞配達の仕事は、夜中の2時半に始まり、朝刊を配達後、昼の12時頃からは翌日のチラシの準備や夕刊の配達があります。近年は新聞配達だけでなく、全戸配布のフリーペーパーやメール配達、チケット手配など多様な仕事内容となり、忙しい日々を過ごしてみえます。
地域では、30歳の時に国府宮神社「はだか祭」の神男に選ばれ、以降神男OB鉄鉾会の一員として毎年活躍されています。また、青パトでの防犯活動のほか地元大里東小学校のPTA活動に参加して、二人のお子様の父親として子供たちの成長を楽しみにしてみえます。

取材者  広報委員会 副委員長  塚本雅弘