新井仁志

「お客様の現在と未来を広い視野で見渡して、かけがえの無い一本の生命保険を提供するのが私の使命です。森の木ライフ。」

稲沢商工会議所青年部

株式会社森の木ライフ 新井 仁志

 

 

YEGに入会したきっかけは?

 

平成24年12月末に稲沢青年会議所を卒業し、今後も地元に根差して事業をされている経営者の方々と共

 

に活動していきたいと考えていたところ、青年会議所の諸先輩方からお誘いいただきました。

 

YEGで得たこととは?

 

寛容な心。

まだまだこれから多くを学びます。

 

 

1)お仕事について

業種 生命保険代理業・FP業 内容 生命保険業務全般。

法人(経営者)に対する事業保障対策・事業承継・退職金準備・銀行取引対策・資金繰り相談など。

 

個人世帯に対する住宅ローン相談・投資アドバイス・ライフプランニング・年金準備・相続対策など。

 

2)仕事に対する情熱

 

小学二年生から人生唯一の習い事ソロバンに3年間ほど没頭していました。その甲斐もあって数字が大好きになり、就職活動ではこの長所を活かせる仕事を探していました。最終的には父親が自営業で銀行にお世話になっている様子を見て育ったこともあり銀行に就職しました。

その後、生保外交員を経て三年半前に独立をしましたが、銀行員時代から継続して15年以上担当させていただいているお客様もあります。銀行は長くても二年で担当が代わります。今の仕事の醍醐味は何十年もお客様を担当できる点です。目先の自己利益にとらわれた営業をしていては必ずお客様 からソッポをむかれます。「木を見て森を見ず」こんな営業ではなく、お客様の現在と未来を広い視野で見渡して、かけがえの無い一本の生命保険を提供するのが私の使命です。森の木ライフ。

 

今、一番の楽しみとは?

 

子供と遊ぶこと。小学二年の娘は「パパと結婚する」と言ってくれます。年中の息子とは毎日キョウリュウジャー(昔のゴレンジャー)ごっこをしてスキンシップしています。

子供以外では、早朝からゴルフ(2ラウンドが最高)⇒おいしい料理とお酒で宴会⇒麻雀、これが私にとって至福の一日です。

 

稲沢及び地元への愛着や特徴などを教えて!

 

稲沢はもともと私にとって営業エリアの一部にすぎませんでした。10代と20代を名古屋で暮らした以外は江南、西春、そして今住んでいる一宮と移っています。そしてお客様は9割以上が名古屋北西部から尾張地方に集中しています。なぜか名古屋東部から三河にかけてはまったく広がりません。

稲沢を含むこの尾張地方で私は生かされています。この地方がより住みやすく、様々な商売のしやすい地方になるよう、微力ながら活動していきたいと思っています。

 

YEGを卒業したら?

 

生涯現役を目指して心身のケアに心がけつつ、後進の育成に注力したいです。

 

 

最後に一言!!

 

家庭と会社を背負って立ちながら、様々な地域活動をされている皆様からこれからも多くを学ばせていただきます。そのうえで自身の存在価値も見出していきたいです。末永くよろしくお願いたします。

 

取材後記

 

今回取材で一番心に残ったことは、「お客様の現在と未来を広い視野で見渡して、かけがえの無い一本の生命保険を提供するのが私の使命です。森の木ライフ。」と強い志を持ち、社業へ尽力を傾けている事を知ることが出来ました。また、三年半前に独立した際の社名への拘りも垣間見ることが出来ました。

取材に訪れた際、名古屋市西区堀越にある閑静な住宅街の中に会社があり、その外観にビックリ、 事務所へお邪魔してトイレを拝借してビックリ!!担当委員長の目には、○○ホテルに映っていたらしいです!!